チック症③

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思い出した…。

この5年間、ずっと続いている事がある。

それは、「いただきます」「ありがとう」を何度も繰り返すこと。

「ありがとう」は良いとして…。

過去に「いただきます」を言わないで食事を始めることがあったので、

しつけのために言い続けていたせいかと考えましたが、色々調べてみると

どうやら違うようです。「言葉の繰り返し」という症状もあるようです。

多分、家庭内だけだとは思いますが平均3~5回は言います。

自分に言い聞かせているように言ったり、「いただきます言ったよね?」と

私に確認した後「じゃ、もう一度、いただきます」。

食べる物が変わるたびに「いただきます」。

「味噌汁いただきます」「みかんいただきます」。

まぁ、言わないよりは良いのかと思いつつも、ちょいと

言いすぎかなと 🙁

でも本人が納得するまでその都度「はいよー」と返事をしています。

とりあえず、こんなこともあったので記しておきます。

 

 

 

 

 

 

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チック症状②次なる症状。

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「ホ!」「フォー」「フ!」という発声、しかめ顔。

2017年12月3日 

いつ、どんな時、関係なく始まります。

ゲームしている時、車での移動中、私との会話中…。

決まった条件下ではない。

長男に続き、次男もひょうきんでふざけておとぼけをする時があります。

よろしくない事だと分かってはいても、「舌打ち」等、

耳障りな症状が毎日続くとやはり注意してしまう時もあり…。

後になって自己嫌悪に陥るという…。

なので、ふざけながら私の顔色を伺ってごまかしているようにも

見える時があるので、これが症状なのかどうか分からない時があります。

しかめ顔は説明しにくいのですが、何というか…。

「顔全体の伸び」みたいな感じで、これを「しかめ顔」というのか

分かりませんが、顔全体のストレッチみたいに伸ばすような動きで…。

一瞬、変顔になります。まぶたと眼球の動きもあるので本当に、

ぶっ飛んだ表情になります。これも、決まったタイミングはなく

急に始まるので、ビックリします。

本当。症状が出る度「このまま治らなかったらどうしよう」と、

ネガティブな感情を持ってしまいます( ;∀;)

でも、私が悩んで暗くなっていたのでは次男が心配するので!

努めて明るく、気にしていないように振舞います。

…でも、とても気になる…。

 

 

首を「ガクン」と後ろに倒したり左右に頭を倒す、うなづく動き。

2017年12月10日。

今夕から始まった新たな動き。これも、何をしている時などのタイミングはない。

私との会話中や、動画を見ている時など。

併せて、志村けんのバカ殿様の「アイーン」のような、口(下あご)を

前に出す動きと口を大きく開ける動きや小声で「あっ」という発声もある。

…あぁ…次々と出てくる症状…(ToT)

 

 

学校生活

このような症状が5年生まで続くとは、発症当初は思ってもいなかったです。

1年生の時から担任の先生との懇談では相談していましたが、この5年間

「学校では特に目立った動作はない」と言われて続けています。

家にいる時みたいな言動があれば気づかないことはあり得ないのに、

今まで共感された先生はいません。おそらく学校では、本人は我慢しているのでしょう。

(こういった症状は、緊張緩和時に出るとも言われているので)

休憩時間など、先生の前だけで過ごしているわけではないし

次男を監視しているわけではないので全て把握できませんよね…。

これがいじめの原因にならなければ良いなと、それが心配です。

もし学校で症状が出ているなら、周囲に理解を求めなくてはいけない

友達と近所で遊んでいて「フォ!」など自宅まで聞こえてきたりすると

「いじめ」が頭をよぎりますが、今のところ大丈夫そうです。

 

同じ悩みをお持ちのお母さん。

一緒に乗り越えていきましょうね^^

 

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チック

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 治るのか…。


我家の次男坊。現在小学5年生。

チック症が見られたのは、小学校入学してから。

長男は一時的に瞬きが頻回になっただけで、一過性のもので済んだが次男は次々と症状が出る。

 

●原因

・これまで、原因は心因性や生育環境と言われてきましたが近年では「遺伝」の関係性や神経の病気も否定できないということがわかっ   てきました。脳の「大脳基底核」に何らかの障害があると考えられ、脳から分泌されるドーパミンの過剰分泌が影響している、と言われています。でも、それだけが原因ではなくやはり心因性(ストレス、緊張)、環境要因も関与していると言われています。

 

●症状

・不随意運動(無意識)である。

(運動性チック)

 ・瞬き、首振り、顔しかめ、口すぼめ、肩上げ、口を開けるなど上半身によく現れる。

 ・飛び跳ね、足踏み、足蹴りなど全身に及ぶ。

(音声チック)

 ・咳払い、鼻ならし、叫び、単語を連発する。

 ・アッ、オッ、フッと発声する。

 ・大声を出す。

 ・高音の短い発声。

 ・自分の言葉を繰り返す。

 ・舌打ちをする。

(トゥレット症候群)

 ・複数の運動性チックと音声チックを伴い、1年以上症状が続くもの。

 

●診断

 ・小児科や心療内科で診断基準を用いて診断されます。

 ・18歳未満で4週間以上持続するもの。

 ・種類と持続時間により、3種に分類される。

 ・トゥレット症候群では40%以上に注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害を合併します。

 

●治療

 ・本人、家族、周囲の人に症状を理解してもらう。

 ・チック症状がでても気にしない。本人はやりたくてやっているわけではなく、

  不随意運動である為周りが叱ったりやめさせようとするとかえって気にしてそれがストレスになってしまいます。

  特に、家族は気になって気になって仕方ないのですが…見守りましょう。

 ・基本的に薬物療法は行わないが日常生活に支障をきたすと診断された場合は、小児科や心療内科、精神科で一般的にはドーパミンの  

  過剰分泌を抑制する、ハロペリドール等を処方されることが多いようです。

 ・本人が熱中できるものを見つけ、緊張や不安を軽減させる。

 ・多くの場合、発症から1年以内に自然と治まります。 

 

 

チック症は、癖や悪ふざけ、ワザとやっているなどと誤解され辛い経験をする場合も少なくありません。

周囲の理解が大切です。様子を見ても症状が長期化、悪化する場合は医療機関を受診しましょう。

  

🍀我家の次男の症状は1つ治まったと思えば新たに1つ現れの繰り返しで、過去に何年かはふと気づくと治ってたりもしたので未だ様子を見ています。

同じく悩んでいる方の為にも今後、何か発展があればまた報告します(‘◇’)ゞ

焦らずに、ゆるく、がんばっていきましょうね🍀

 

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