お兄が、また…。

2020年3月14日。

 

お兄、あなたはもう、、、

何度目の失踪だろうか、、、。

 

私の彼氏の会社の社員として(出戻り3回目)働かせてもらい、

お兄の公私に渡る、数々の失敗や失態、無責任を

全て尻拭いしてきたのは、

私の彼氏である。

 

私たちには内緒で夜のバイトと兼用で働くようになり、

朝起きれず遅刻が続いていたので出勤しづらくなり、失踪…。

という筋書きだろうと私たちは予想した。

 

最近、従業員が辞めるのが続き本当にギリギリの人数で回していたので、

自分が居なくなったらどれだけ大変になるかくらい、

いくらうちのお兄でも想像は出来ていた筈だし、

それを最後は無断欠勤、連絡つかず、3日経った今日未だに

ラインの既読もつかない。

 

スマホの寿命による不具合が顕著とのことで、先月私の名義で

UQモバイルに移行する段取り、手続きをした。

 

携帯料金、消費者ローンの借金、車のローン等の支払いは

社長である彼氏が振り込み、

支払いまで管理してくれていた。

 

彼氏の会社からも借金をしていた。

 

お兄は全て、ぶん投げて

逃げた。

 

その他にも彼氏には散々、お世話になっていた。

 

恩を仇で返すとは、こういうこと。

 

連絡が取れなくなった今、携帯の契約者である私が

通話料金を支払う義務はないので

今日、お兄のスマホを緊急停止にした。

その間も、基本料金は発生するとの事なので、違約金も視野に入れながら

近いうちに解約の方向で考えている。

 

今回は、お兄が住所不定となっていても

私は受け入れなかった。

 

過去には何度も受け入れたが、毎回お兄は自分の足で出て行った。

 

だから、また私の管理下においてもお兄に振り回された挙句に、

出て行くことは予想出来ていた。

 

親はいつまでも生きていない。

 

自立してもらうには、「中途半端に助けない」と決めていた。

擁護、過保護だった結果が今のお兄を作り上げてしまったと

思うから。

 

でも、本当に困った時は彼氏が助けていた。

 

お兄はもう22歳。

 

どこでどう生きようが、本当に

「好きに生きなさい」

と思っている。

 

ただ、もうこれ以上

尻拭いはしないよ。

 

生きているか死んでいるか分からなくて、探し回った過去と比べると

今回は、比較的早い段階で私が正気に戻ることが出来たのは、

彼氏が側にいてくれるから。

 

独りきりだったら、確実に

また私は病んでいただろう…。

 

どこで働いているかの確認は、彼氏が突き止めてくれた。

情報が早い…。

 

「死んでしまったら…。」

「本心を言わない子だから、思い悩んでいたのか…。」

「何かトラブルに巻き込まれたか…。」

「追い込んでしまったのか…。」

等、毎回考えてしまうのは変わりないけれど、

 

なんだろうなぁ…。

 

今回は、諦めモードだなぁ…。

 

夜の世界ね。

憧れ…?

華やかで、女の子に囲まれてね。

 

遊びの延長で、日払いで楽に稼げると

思っているだろうけれど、

若い時だけだよ。

 

それに、思うほど楽ではないからね。

 

自分で飛び込んでいったんだから、

そこで花咲けば良いとは思うけど。

 

お兄の性格は、その世界は向いてないと思うよ。

 

それと、

恩人に対しての今回の仕打ちは絶対に

人としてやってはいけなかったよ。

 

いくら私の息子でもね、

他人にね、ここまで親身に、親切にしてくれる人なんて

そうはいないよ。

 

その気持ちを、裏切った代償は

きっとくるからね。

 

この世はね、

因果応報なんだよ。

 

他人にしたことは、

巡り巡って自分に返ってくるように

なってる。

これからの人生の中で、身をもって

分かる日が来るから。

 

私がお兄に対して今までと同じ対応をしたら、

また同じことをするから、

私の対応を変えないと…と

彼氏に言われた通りだと思っている。

 

ある人の言葉。

心配=信じていない

なんだって。

 

自分の子供であっても、子供は子供の人生があり

親である自分以外の人生、子供の人生に首を

突っ込むからおかしくなるんだって。

 

子供が、何か問題を起こしたときは

「あぁ、今この子は(例えば借金があればお金のことで)修行をしているんだなぁ」

と、そう考えること。

そこで、口だし手出しすると折角の修行の場がなくなるんだって。

 

修行が出来ないと、その修業は次回は

「まだ分からないの?」と、

もっと大きな事になって

その子に降りかかるようになっているんだって。

 

現実、その通りになってる。

 

だからね、お母さんにとっては

今まで一番難しい事だった、

「信じて見守る」

ことにしたよ。

 

ここにきて、お兄に対して

やっと、

それが出来るようになったよ。

 

お母さんも、気持ちを切り替えないと。

まだ中学生の子もいるからね。

 

お母さん個人の、大切な人生もあるから。

 

自分で決めた道だから、ブレずに

真剣に生きていきなさい。

 

 

 


彼のこと⑤

2020年2月10日。

去年から言っていた事だったが、いよいよ本気で閉店することにしたらしい。

税理士にも話をしてきたと。

 

理由としては、

➀キャッシュレス決済が通常化される中、

機械導入に¥200万かかり更に決済時には店側に2%の手数料がかかる。

 

②それにより、人員不足でも雇用が難しい。

 

③人員不足のために現場にも出なくてはいけないので

経営、管理、事務処理等の時間が取れない。

 

④今後の売り上げに期待出来ない。

 

⑤持病の自覚。

 

⑥今後の人生を考えた時、【楽しく生きる】を優先したい。

 

⓻会社、従業員の事で私と口論にもなりたくない。

 

等色々な理由が重なり、決心したとの事だった。

私としては、彼側に立って愚痴を聞いているつもりなのだが、

私の言葉を敏感に感じ取り最終的には必ず

「俺が悪いんでしょ」「馬鹿にしてるんでしょ」となる。

『はぁ?!何その捻くれた受け止め方は?!』といった感じで、

8~9割の確率で喧嘩になる。

 

お互いにしんどかった 😥

 

今後どんな仕事をするのかは、

まだ未定らしいが色々やりたいことがあるみたい。

 

私と一緒に何かを始めるかもしれないし

彼一人で何かやるのかもしれないし分からないけれど私は、

応援しようと思っている 😆

 

一人で何かを作り上げていくことが好き、

絵を描きたい、

移動販売をやりたい…。

 

これからの人生、好きな事をやって一緒に楽しく生きていこうね  😆 

 

 

 


彼のこと④

 

1919年(令和元年)12月10日

 

最近、彼は『忘れた』『それ、覚えていない』

などと口にするようになったなぁと気づき、

それを彼に伝えたら彼自身もその事に気づいていた。

 

『(私なら)許してくれるかなぁと思って』

と。

 

この人って、本当に…

 

自分をさらけ出すことが恐怖なんだなぁ…

 

彼が『本当の自分を見せるのが怖い』と言ったことがある。

 

私は過去に『どうして私に自分の本音でぶつかってこないの?!』

と、言ったことがある。

 

その時彼は、

『本性出したいよ。でも本性出したら絶対に嫌がられて、

離れて、終わるのを知っているから。今までそうやってきたから。』

 

はい!出ました!過去話!

 

お互いに過去があっての今…

それは重々承知していますよ…

 

でも、彼の過去は今現在お付き合いしている

進行形の私にはハッキリ言って関係ないのよね…。

 

いつまでも、過去を振り返ってばかりで

前を向いていないのはどなたですかねぇ…!

 

彼の幼少期からのトラウマは、相当根深い。

 

私との会話で落ち込みモードになると必ず、

彼だけが突然

過去に戻って話し始める。

私は「何のこっちゃ?」である。

 

→喧嘩する。

→私が怒る。

→彼は落ち込む。

→彼は幼少期まで脳内タイムスリップ。

→トラウマ出現。

→同時に【継母=私】が成立。

→過去と現実とがぐちゃぐちゃになりながら、私と会話する。

→私は「?」となるから、一体何を言い出しているのか

 そこを彼に問う。

→問われた彼は「何が?何のこと?」となる…。

 

彼自身、一体何の話をしているのか分からなくなるのである。

 

飲み会の帰宅後、最近はこのルーティンである 🙄 

 

彼に話したら「翌日には忘れている」と言っていた。

 

私はそれで良いと思っている。

 

今、彼はやっと自分の感情を出せる環境になったと思うから、

彼が感情失禁したことも、会話の内容、

自分が口にした言葉を翌日には忘れてしまっても、

幼少期の悲しくてやりきれなかった気持ちや孤独感、

そういう負の感情を今になって

やっと私に吐き出すことが出来ていると考えるから、

彼自身気づかない部分で絶対に毒出しになっていると思うから。

 

そして、それだけ私に心を許していると思うから。

 

私はこのルーティンを楽しんでいるわけではないけれど

「あ!これでまた少し彼の毒出しが出来る! 😆 」

と思っている。

 

 


彼のこと③

ADHD。

 

今のネット社会の時代、

検索すればどんな症状なのかは直ぐに解る。

 

私の彼は、つい先日にADHDと診断された。

 

診断されたことによる心情として彼の場合は、

確信に変わり信じたくない、

受け入れられない思いで苦しんでいるだろうと思う。

 

でも、私から言わせてもらえば、

人の記憶なんて所々忘れているなんてことは、

健常者でもある事だし、私なんて結構な天然ボケだしね 😆 

 

さっき話したことなのに、すっとぼけているから、

言った言わない聞いてないと喧嘩になったりもする。

 

だから、言ってしまえば細かい事までもが、

病気になってしまう。

 

と思うから、彼がそんなに気にすることでは無いと思ってしまうのは、

当事者ではないからね…。

 

でも、診断されなければADHD特有のものを

『性悪』『ひねくれ』

と思われてしまうのも事実であり、

病名がハッキリしたところでそれを、

相手が理解していればその対応なりを考える事が出来ると思っている。

 

だから、私は前向きに明るく考えている。

 

ADHDであったにしろ、

今までの人生をその、

ありのままの彼で生きてきたのだから、

今更…だからって…?と言った感じ。

 

今までの人生で彼から離れていった人達は、

病気の事は知らなかったにしても、

素の彼を受け入れ難いから離れていったんだよ。

 

ご縁がなかっだけ。

 

だったら、今後も私が傍に居て

彼の不足分を補えれば良いかなと思うだけ。

 

だから、喧嘩の度に

『今まで信頼されなかった。』

『疑われてきた。』

『離れていった。』

『だから、もういい。』

『一人で生きていく。』

と、言うのは止めようね。

 

もう、良いでしょう。。。

 

今後の人生において1人は嫌だからと、

私も同じ気持ちだから、

お付き合いが始まったんだよね?

 

私の事を、過去の人達とは違うと思っているなら

その台詞は『過去の人達』といつまでも

一括りにしていることになるんだよ。

 

私は、ただ一緒に時間の共有をして生きていきたいだけだよ。

 

 

 

 

 


彼のこと②

 

これは、症状?

でも、こういった分野は一つをとって言ってしまえば

全て症状として捉えることが出来ると思う私は、

症状的な事を「出来事」として表そうと思う。

 

そして、もし何かのきっかけで彼の目に触れた時、

自分の事を記事にされ、それをネットに晒されていると、

とても憤慨されそうだが、彼が私に感情失禁しながら訴えた翌日には

確実に9割は忘れている現実があるという事と、

他の出来事に関しても、このことは彼と私にとって将来何か役に立つかもしれないし、

同じように苦しんでいる人がこのブログを読むことで、

過去の彼のように一人で闘っている気持ちが

もしかしたら、少しでも楽になるかもしれないとおこがましくも

そう思ったので、私は記録に残していこうと思う。

 

 

 

1919年(令和元年)11月30日

 

突然だが私は、彼がキャバクラやスナックなどの

お店に行くことがどうしても嫌なのである。

どうしたって嫌なものは嫌だから仕方ないのである。

 

それは、女絡みでも散々裏切られ苦労した過去があるからである。

 

彼は、従業員の生活まで支えなくてはならない社長という立場上、

契約会社との飲み会もある。

 

だから?

 

「男の付き合い」というのも分かる。

 

?

 

自分も先輩にお世話になってきたからと、

頑張っている若い従業員に還元し更に、彼が

男のプライドを見せたい心理も理解できなくはない。

 

でも、そこで何故わざわざ飲み屋

 

自分は行きたくない、楽しんでいるわけではない

 

人間、心底行きたくないのであれば大金使ってまで

4軒も行きませんがね。と思う私。

 

 

私は若い頃飲み屋でバイトをしていた事もあるので、

どんなものかは想像できる。

 

飲み屋の子は仕事として、キャッチやお誘いの電話、

メールを片っ端から行う。

接待も次に繋げるためだけに仕事する。

 

でもそういう子ばかりではないのである。

質が悪い子も、数多い。そこに世の男どもは騙される

 

まぁ、ね

そうは言っても、彼の過去話を聞く限り、

遊んできた人だし自分の娘と同じくらいの年齢の子に

熱を上げるなんてことは絶対にないと思っているけれど。

 

「男はみんな、女にもてたいと思うのは当たり前だろう!

良い加減、解れよ!」と言われた過去があるからね

 

私は、単純に私以外の子と私が居ないその場所で

アハハ~オホホ~と楽しんでいるのがムカつくだけなんだよねぇ。

要はただのヤキモチなんだよねぇ

 

器の小さい女だって分かってるよ。

私が自分に自信がないから、いつもこの話題で揉めることも。

 

泣いてまで訴えた時に彼が「もう女の子のいる店には行かない」

と約束してくれたことがあったけれど3カ月過ぎた頃には彼自身、

多分、葛藤の末にまた行くことにしたらしい。

 

「約束したのに」

私としてはそう思うのが当然だと思うのだが

 

彼が飲んで帰るとかなりの確率で、とても弱気な本心が出てくる。

 

「こうやって今まで疑われて信用されなくて、皆離れていった」

「どうせ信用されないから、もういいよ」

「一人でも大丈夫だから」

「完璧じゃないと捨てられる」

「いつもいつも捨てると言われてきた」

「完璧じゃないと家を追い出される」

「もっと頑張れるから」

 

今回は飲み屋の話から始まり、

後半は自分の幼少期であろう過去の話に

いつの間にか彼の頭の中で思い出し、それを口にしている。

 

そして、「あれ?何でこんなこと言ってんだろう」と、

ふと彼自身気づく。

 

その後に必ず、「(私と)話すと損をする」と言う。

彼曰く、私は聞き上手らしい。

なので、自分の過去の弱い、

メンタル的にナイーブな面を見せてしまうのが

恥ずかしく思うのだと思う。

 

こういう話題は、お付き合いを始めて半年経ったあたりから始まった。

少しずつ、私に打ち解けてきてくれているのかなと思う。

 

1年過ぎた最近と比べると、最初の頃は自分を曝け出せず、

私にとても気を張っていただろうなぁと思う。

 

「付き合っていて疲れない?」

「もう嫌になったでしょう」等、言ったりもする。

 

そして最近では私が、感情を出して怒ったりすると余計に

自分から離れるような言葉を口にし、予防線を張る。

 

彼は幼少期から傷つきすぎて、

「迷惑をかけないようにする術」

「自分がこれ以上傷つかないようにする術」

を無意識のうちに自分なりに学んで生きるしかなかったんだなぁと、思う。

 

喧嘩をして、私が何か反論をしただけで

「すぐ、また怒る」

「いつも怒られている」

「いつも責められている」と言う。

 

「じゃあ、私は自分の意見も言えないのか?!」と喧嘩になる

 

その時々で、私は諭す様に伝えることもある。

 

「もう一人は嫌だ」

「(私と)離れたくない」

「(私が)嫌いになるまで一緒にいる」

これが本音。

 

私は今回、

「頑張ろうとしなくても、そのままで良い。

好きだから一緒に居たいと思う。それだけで良いと思う。」

 

「自分から離れようとしている言葉は自分で壁を作ってしまっている」

 

「今までの過去の人間関係を言われても、正直私には関係ない。

今、向き合っているのは私で、少しでも寄り添えるように

と思っているのに、

いつまでも自分から離れていった御縁がなかった

過去の人達の事を言ってばかりで、

私とのこれからの人生の前を向いた考えになっていない。

離れていった人たちと

同じ程度にしか思わないのは、

一緒にいる私に対してとても失礼だと思う。」とハッキリと伝えた。

 

彼がADHDであろうと、私が思ったことは伝えるし

傷つくから」と言わない方が彼に失礼だし、

本心を伝え合わないとお付き合いしている意味がないと思っている。

 

彼が、「一人でも大丈夫だから」と言う時、

私はいつも

「色々あって、40過ぎて私と出会って、

もう一人にはなりたくないと言ってお付き合いしたのに、

じゃあ、最初から一人でいれば良かったのに!」

と毎回ブチ切れたりもする。

 

私は、男みたいなハッキリとした、竹を割ったような性格なのだ。

 

彼が自己嫌悪に陥ると考えることは多分、

人は自分から離れていくという負の確信があるから不安になり、

でも私のことは、信じていたいから

その都度気持ちを確かめているのではないかと思う。

 

その時だけ感情失禁し、翌日には大半忘れている。

私が少し話をすると、彼は紐づけて、内容を思い出す。

 

泥酔すると本心と感情が出てくるから、

少しずつはガス抜き出来ているとは思う。。

 

彼のトラウマは根深く、容易ではなく、根気がいると思う。

 

そして、自分で言うのもなんだが私みたいな人でしか彼の側にいられないと思う

 

きっと、一般的にはついていけないと思う。

 

でも私は心底、彼のこれからの人生を少しでも楽に

自分を責めずに生きてほしいと思っている。

 

何があろうと前向きに明るく楽しく、彼の側で、心の支えでありたい。

 

 


彼のこと①

~診断名~

 

幼少期から自覚・他覚症状があったと。

ずっと、疑問をもって生きてきたと。

私と出会い、今後迷惑をかけないようにと。

多分、気のせいであってほしいとの願いが一番強かったと思う。

 

そして、彼は病院に行くことを決意し初診は私に内緒で受診した。

 

もし、「疲れ」や「考えすぎ」「気のせい」と医師に言われたなら

その時点で彼は安心し、私に打ち明ける必要性がないと考えた。

 

しかし、初診時にカウンセリングを勧められてしまった。

 

私にも打ち明けてきた。

彼は、ショックを受けカウンセリングに拒否反応を示したが私は、

今回初めて受診しようと思い行動した彼の、とても勇気ある一歩を励ました。

 

それから、月に一度くらいのペースでカウンセリングに通院した。

 

内科的な検査、専門的な検査を行った診断名は「ADHD」。

 

彼に、腑に落ちた感とショックが見えた。

 

彼とお付き合いを始めた頃から彼は

「思い立ったら、自分でも止められない」

今日言った事が、明日には変わっていることが頻繁にある」

「誰にも信用されない」

「迷惑をかけないようにする」

「記憶が無い」

「忘れる」「他人を信用しない」

等、言っていたことが私の中で繋がった。

 

私としては、そういうことかぁ!と。

であれば私に出来る対応の仕方があると前向きに考えられるのだが、

彼は、私にだけは知られたくなかったと。

 

薬も処方されたが、1回だけ飲んで後は飲んでいないと。

 

彼の性格や意思、彼の今の心境を考慮し、

急性期ではないことも踏まえ、私は内服に関して強制はせずに見守ることにした。

 

カウンセリングの中での専門的なテストの内容を予習までして臨んだのに、

診断されてしまったと嘆いていた。

診断はされたけれど自分では認めていないと。

 

彼は、親子関係の事や幼少期の話を今まで誰にも話したことがないと言っている。

でも私には思い出す度に話をしてくる。

 

看護師だから同情が入っていると言われたけれど、

仕事としてその立場で考えるならば私の場合、

もっと一線を置いた対応をするだろう。

 

これからの人生、ずっとこの人の側にいて心の支えになりたいと、

改めて強く思った。

 

 

 


新たなる挑戦。

2019年6月20日。

私は、6年9カ月勤めた病院を退職し専業主婦になりました。

 

20歳から医療業界に入り42歳までこの仕事で子供たちを育ててきた私が、

仕事を辞めるということはかなりの決断でしたが、職場の働きにくさと

彼を全面的に支えたいという気持ちのタイミングが重なり、

辞めた後の一番心配な経済面での件も相談したところ、

彼がパートナーに対して求めるものの一致もあり、

すぐに入籍するわけではないが寿退社という形で退職届を提出しました。

 

私にとって専業主婦は未知の世界で不安だったけれど私は今、

何に重きを置いているのか何度も自問自答して葛藤して出した結果です。

 

求めるものの一致があったとしても、

私の気持ちを理解してくれた彼には本当に感謝しています。

 

私の人生において、専業主婦というジャンルに踏み込むとは夢にも思っていませんでした。

でも彼のサポートがメインなので完全に家庭に入るわけではなく。

まずは、「中小企業の…」などの勉強から始めたところです。

 

彼は【遊び】を大事にする人なので、これまた私が経験したことのない

『ゴルフもやってみたら?一緒に出来るよね』とのことで

知らぬ間にレッスンを予約してくれ、クラブは来週届く予定らしい^^

 

彼の有言実行、行動力は尊敬に値する。

 

会社のホームページの更新や、求人募集、

その他の経営に関することのサポートをしていくにあたり、

もっともっと勉強しようと思っています。

 

楽しみながら、がんばろうっと^^

 

 


彼のこと。

 

2018年9月。

私に運命的な出会いがあった。

20年前からの知り合い程度の関係であった同い年の一人の男性。

 

その男性と私は、会えば友達のようにお互い言いたいことが言えて、

楽しくて面白くいつも大爆笑しながら会話していた。

 

20年来の関係なので、私の長男の事も生まれた頃から知っている。

 

半年ぶりに再会した当時、またまた長男が問題を起こし話題になった。

 

その後、話を聞いてもらいたくていつもの軽い感じで連絡したのが、きっかけ。

 

彼も彼で色々と悩み、模索中であり、

お互いの話をしているうちに引き寄せられたかのように

お付き合いをするようになった。

 

それからの出来事、生活は、今までの私の人生と比べ180度変わった。

 

今現在、何もかもが良い方向に進んでいる。

 

パートナーという特別な存在に対してこんなにも自然体でいられ、

そして女性であることの喜びを実感させてくれた男性は、初めてだ。

 

生きていく上で男性も女性もそれぞれの大変さはあるが、

20年以上父親役と母親役をやってきた私にとっては

ハッキリ言って「え?女性って、こんなに楽に生きられるの…」

と思った…。

 

甘え下手。

それが私。

特に男性に甘えられない…。

 

20歳からは私の問題ばかりでなく、

子供が2人いたらその分の多種多様な困難がありました。

次々と…。

 

それを男性に頼ることなく乗り越えてきた私は、

素直に甘えることが出来なくなってしまいました。

 

強くいないと、そうしないと生きていけなかったから。

 

でも、それはもう過去の話。

 

現在のパートナーとの出会いによって、私は女性として、

彼から学び少しずつ成長していると自分自身実感している。

 

お付き合いが始まって早9カ月。

彼に対しては安心感、信頼感、包容力が今まで感じたことのない感覚がある。

 

経営者という立場上、立ち振る舞いや大人としての対応、

言葉のチョイスなど同い年とは到底思えない。

 

過去に海外を転々とした生活をしていたり、

私には全く以て関わることがなかった部類の男性である。

 

お付き合い初めの頃は気を遣って話をするものだと思うのだが、

そういうような気を遣うというのが最初からなく、

沈黙していても何とも思わない。

 

知り合い→パートナーへと存在価値が変化し、

彼に対しての配慮は歴然となった。

 

それが自分に無理なく自然に彼のために行動、

優先することが出来る。

 

彼と出会う前3週間は特に、

まだ子育てが残っているので出来る範囲で

「これから私は思う存分独りを満喫して、

好きな事をして、好きに自由に生きていこう!」と、

「女一人万歳!」と、

本当に心から思いこれから始まる人生にワクワクしていたところだった。

 

そこにスッと入ってきた彼は、何の違和感もない。

彼と出会い、住む場所も変わり、

整形したわけではなく外見も良い方に変わった。

 

彼が求めるものと、私が求めるものが一致した。

 

過去を振り返ると何かあった時、

困った時には必ず彼に連絡していたことを思い出した。

そんな時は無意識というか、パッと彼の顔が浮かんでいた。

 

物の考え方、共感できる部分がかなり多い。

 

もっと早く出会っていたら…

 

20年の月日が勿体なかったと思うが、

実は今が一番良いタイミングだから引き寄せられたと思っている。

 

彼も、私とはもっと深いところで繋がっている気がすると言っている。

 

これは「ソウルメイト」なのでは??

などと考えてしまうくらいだが、

その言葉ばかり一人歩きしてしまいそうなので、

この辺で止めておこうっと^^

 

 


「メンタル心理カウンセラー」「上級心理カウンセラー」資格取得!

 

去年、資料を取り寄せ勉強が始まり、

そして相変わらずの家庭のバタバタ…

 

何だかんだ、師走に入ってすぐに

「メンタル心理カウンセラー」の資格を取得することが出来ました!

 

勉強嫌いだった私が進んで勉強しているのは、

「好きなこと」だから。

 

好きな事、やってみたいことがあっても

時間的、体力的、経済的な問題があるとどうしてもできないと思います。

 

私もそうでした。

 

時間的な問題であれば「好きな事」をする為に、効率よく時間を作りました。

 

体力的な問題も、無理はせずに睡眠重視で。

とは言っても、勉強をしたくているので、多少寝不足でも乗り切れました。

 

経済的な問題は、ボーナスと月々の少しの貯蓄を自己投資として利用しました。

 

続いて、3月に「上級心理カウンセラー」の資格を取得しました!

 

これは、「メンタル心理カウンセラー」よりも専門的に学ぶことができ、

在宅試験と言えども、少し時間がかかりました。

 

無事に、2資格を取得し今後何らかの形で、

誰かの気持ちが少しでも楽になるお手伝いができたらなぁと思っています。。

 

そのタイミングは、いつ訪れるのか全く分かりませんが…(‘◇’)ゞ

 

 

 


チック症④

治ってきた。。。??

 

次男のあれから…

 

今年中学校に入学し最近ふと、気づいたことがある。

以前あんなに酷かったチック症状が、ない…?

 

完全に無くなったわけではないが、確実に無くなりつつある。

 

今現在も、相変わらず時間があればゲーム三昧で過ごしているのに。

何か特別な治療的な事を試みたわけでもないのに。

 

本人も症状が出ていないことに気付いたらしく、

思い出しては「最近、やらなくなったよね」と言っている。

 

【舌打ち】【高音での「フンフン」「フー!」】【顔面を動かす】

【しかめ顔】【口を開ける】【眼球を動かす】

 

等の頻度が、ガクッと減っているのである!

 

小学校時代、今後益々酷くなるようであれば専門機関に受診しなくては…

と本当に深刻に考えていたのだが、今のところ様子を見ていても良さそうだ。

 

次男のチック症状に関して、私が考える原因の一つは『ゲーム』。

ゲームが脳に与える刺激は計り知れないという。

 

中学生になり、野球部に入部し平日帰宅は19時近い。

それからユニホーム類を自分で洗濯し、入浴、夕飯、宿題。

あっと言う間に21時になる。

 

気分転換程度しかゲームをしていない。

というか、就寝時間を考えると時間がないので、出来ない。

 

土日はこれまた部活であるから、以前と比べるとゲームの時間は無くなった。

それと同時に、部活でキッチリ運動をするようになったことが

症状緩和に繋がったのではないかと考えている。

 

とは言うものの、症状が完全に消えたわけではないので

今後も注意深く見守っていこうと思っている。