パートナーのこと。

 

2018年9月。

私に運命的な出会いがあった。

20年前からの知り合い程度の関係であった同い年の一人の男性。

 

その男性と私は、会えば友達のようにお互い言いたいことが言えて、

楽しくて面白くいつも大爆笑しながら会話していた。

 

20年来の関係なので、私の長男の事も生まれた頃から知っている。

 

半年ぶりに再会した当時、またまた長男が問題を起こし話題になった。

 

その後、話を聞いてもらいたくていつもの軽い感じで連絡したのが、きっかけ。

 

彼も彼で色々と悩み、模索中であり、

お互いの話をしているうちに引き寄せられたかのように

お付き合いをするようになった。

 

それからの出来事、生活は、今までの私の人生と比べ180度変わった。

 

今現在、何もかもが良い方向に進んでいる。

 

パートナーという特別な存在に対してこんなにも自然体でいられ、

そして女性であることの喜びを実感させてくれた男性は、初めてだ。

 

生きていく上で男性も女性もそれぞれの大変さはあるが、

20年以上父親役と母親役をやってきた私にとっては

ハッキリ言って「え?女性って、こんなに楽に生きられるの…」

と思った…。

 

甘え下手。

それが私。

特に男性に甘えられない…。

 

20歳からは私の問題ばかりでなく、

子供が2人いたらその分の多種多様な困難がありました。

次々と…。

 

それを男性に頼ることなく乗り越えてきた私は、

素直に甘えることが出来なくなってしまいました。

 

強くいないと、そうしないと生きていけなかったから。

 

でも、それはもう過去の話。

 

現在のパートナーとの出会いによって、私は女性として、

彼から学び少しずつ成長していると自分自身実感している。

 

お付き合いが始まって早9カ月。

彼に対しては安心感、信頼感、包容力が今まで感じたことのない感覚がある。

 

経営者という立場上、立ち振る舞いや大人としての対応、

言葉のチョイスなど同い年とは到底思えない。

 

過去に海外を転々とした生活をしていたり、

私には全く以て関わることがなかった部類の男性である。

 

お付き合い初めの頃は気を遣って話をするものだと思うのだが、

そういうような気を遣うというのが最初からなく、

沈黙していても何とも思わない。

 

知り合い→パートナーへと存在価値が変化し、

彼に対しての配慮は歴然となった。

 

それが自分に無理なく自然に彼のために行動、

優先することが出来る。

 

彼と出会う前3週間は特に、

まだ子育てが残っているので出来る範囲で

「これから私は思う存分独りを満喫して、

好きな事をして、好きに自由に生きていこう!」と、

「女一人万歳!」と、

本当に心から思いこれから始まる人生にワクワクしていたところだった。

 

そこにスッと入ってきた彼は、何の違和感もない。

彼と出会い、住む場所も変わり、

整形したわけではなく外見も良い方に変わった。

 

彼が求めるものと、私が求めるものが一致した。

 

過去を振り返ると何かあった時、

困った時には必ず彼に連絡していたことを思い出した。

そんな時は無意識というか、パッと彼の顔が浮かんでいた。

 

物の考え方、共感できる部分がかなり多い。

 

もっと早く出会っていたら…

 

20年の月日が勿体なかったと思うが、

実は今が一番良いタイミングだから引き寄せられたと思っている。

 

彼も、私とはもっと深いところで繋がっている気がすると言っている。

 

これは「ソウルメイト」なのでは??

などと考えてしまうくらいだが、

その言葉ばかり一人歩きしてしまいそうなので、

この辺で止めておこうっと^^

 

 


「メンタル心理カウンセラー」「上級心理カウンセラー」資格取得!

 

去年、資料を取り寄せ勉強が始まり、

そして相変わらずの家庭のバタバタ…

 

何だかんだ、師走に入ってすぐに

「メンタル心理カウンセラー」の資格を取得することが出来ました!

 

勉強嫌いだった私が進んで勉強しているのは、

「好きなこと」だから。

 

好きな事、やってみたいことがあっても

時間的、体力的、経済的な問題があるとどうしてもできないと思います。

 

私もそうでした。

 

時間的な問題であれば「好きな事」をする為に、効率よく時間を作りました。

 

体力的な問題も、無理はせずに睡眠重視で。

とは言っても、勉強をしたくているので、多少寝不足でも乗り切れました。

 

経済的な問題は、ボーナスと月々の少しの貯蓄を自己投資として利用しました。

 

続いて、3月に「上級心理カウンセラー」の資格を取得しました!

 

これは、「メンタル心理カウンセラー」よりも専門的に学ぶことができ、

在宅試験と言えども、少し時間がかかりました。

 

無事に、2資格を取得し今後何らかの形で、

誰かの気持ちが少しでも楽になるお手伝いができたらなぁと思っています。。

 

そのタイミングは、いつ訪れるのか全く分かりませんが…(‘◇’)ゞ

 

 

 


チック症④

治ってきた。。。??

 

次男のあれから…

 

今年中学校に入学し最近ふと、気づいたことがある。

以前あんなに酷かったチック症状が、ない…?

 

完全に無くなったわけではないが、確実に無くなりつつある。

 

今現在も、相変わらず時間があればゲーム三昧で過ごしているのに。

何か特別な治療的な事を試みたわけでもないのに。

 

本人も症状が出ていないことに気付いたらしく、

思い出しては「最近、やらなくなったよね」と言っている。

 

【舌打ち】【高音での「フンフン」「フー!」】【顔面を動かす】

【しかめ顔】【口を開ける】【眼球を動かす】

 

等の頻度が、ガクッと減っているのである!

 

小学校時代、今後益々酷くなるようであれば専門機関に受診しなくては…

と本当に深刻に考えていたのだが、今のところ様子を見ていても良さそうだ。

 

次男のチック症状に関して、私が考える原因の一つは『ゲーム』。

ゲームが脳に与える刺激は計り知れないという。

 

中学生になり、野球部に入部し平日帰宅は19時近い。

それからユニホーム類を自分で洗濯し、入浴、夕飯、宿題。

あっと言う間に21時になる。

 

気分転換程度しかゲームをしていない。

というか、就寝時間を考えると時間がないので、出来ない。

 

土日はこれまた部活であるから、以前と比べるとゲームの時間は無くなった。

それと同時に、部活でキッチリ運動をするようになったことが

症状緩和に繋がったのではないかと考えている。

 

とは言うものの、症状が完全に消えたわけではないので

今後も注意深く見守っていこうと思っている。