もう、沖縄。

気分は🛫

 

 

私、もう頭の中は沖縄一色である。

時間があれば、常に座間味の情報収集をしている。

 

「移住」も考える始末である。

移住は、元々考えていた事ではあったが考えていたのは沖縄本島であった。

段々と、離島に住みたくなってきた。

 

昔は都会に住みたい時期もあり、ネオン街や夜景、

最先端な場所として憧れていたが私はきっと、いや完全に田舎派である。

 

40歳を過ぎ、田舎がもっと好きになってきた。

まぁ、今現時点田舎に住んではいるが

今よりもっと田舎でのんびり暮らしたい願望が半端ない。

 

特に春~夏にかけては、とりつかれたように離島を検索しまくっている。

 

でも、現実は子供が居れば学校の事、友達関係などの問題がある。

子供がまだ小さいうちは良いが、次男はもう小6である。

そこそこ自分の考えもあり、

親としては子供の意見を尊重しなくてはいけない時もある。

友人関係も確立してきているので、

親の一存で移住とは中々ね、そう簡単にはいかないだろうなぁ…。

 

仕事の方は、何とかなるかな…。

離島の医療関係の仕事は今までと比べ物にならないくらい、

ゆったり、のんびりとしているのだろうな。

 

離島ナースの情報を検索した時、目にした記事に

「治療はしなくても、ちょっと寄るお年寄り」「遊びに来る子供達」

とありました。

のどかな生活が目に浮かびました。

 

そして、いつでもシュノーケルができケラマブルーに会える…。

 

あ~…。最高すぎる(≧◇≦)✨

こんなに南国大好きで寒いのがかなり苦手なのに、何故に私は東日本住み😢

 

シュノーケルは、いつも子供と一緒なので浅瀬でしか経験したことがありません。

足がつかない場所での経験がないので、きっと最初は怖いかも…。

そんな事を考えていたら、やりたいことが1つ増えました(笑)

 

「スキンダイビング」って、私最近知りました。

あなたは知っていましたか?

 

シュノーケル

シュノーケル、マスク、フィン、の

3点セットを装着しライフジャケットを着用して、

水面に浮かびながら水中世界を見て楽しむことが出来ます。

 

スキンダイビング

3点セットを装着し、海の中に潜ることを目的としています。

スキューバダイビングのようにライセンスは必要なし。

ダイビングのように機材に頼ることなく

身体ひとつで自由自在に泳ぎ回れます。

スキューバダイビングのように排気音など自然界にない音が出ない分、

魚たちの警戒心が低くなることでより生物に近づくことができます。

スキンダイビングはメンタルも大切。

心が乱れていたりストレスを感じていたり、不安に思っているとうまくいかない。

身体の力を抜いてリラックスすること。

フワフワと魚と一緒に泳ぐ感覚。

 

「ジャックナイフ」と呼ばれる潜り方。

①うつぶせに浮き呼吸を整える。

②ターゲットを定め自分の真下にくるように位置を決める。

③大きく息を吸いターゲットを見たまま頭を真下、次に身体を直角にして潜る。

④足を真上にする。

⑤フィンが水中に入ったら、フィンキック。

*身体を直角にして潜り込み、頭は真下、足は真っ直ぐを意識する。

 

注意点 

息を止める行為や潜降に伴う水圧の影響など

シュノーケリングとは異なる注意点やリスクがあります。

きちんとした知識を持たずにスキンダイビングをすることは

とても危険なのでインストラクターやガイドの指導を受けてから正しく行いましょう。

 

 

ウミガメと、ブラックマンタと泳ぐのが夢です^^

いつか必ず実現させるぞ!

 

 


骨折②

 

 

 

はや、3カ月...

そう。

 

私たち家族は、1~2カ月で治ると思っていた。

長引いても3カ月目には職場復帰しているだろうと…。

 

 

ところが、2か月目受診の時にレントゲンを見る医師の言葉。

 

「ここと、ここの折れているところが…」

「?!」

 

 

え…

折れているところが2か所??

 

ずっと骨折部位は1か所だと思っていた。

なんてことだ…。

 

考えてみたら、骨折部位のくるぶし外側以外の、

くるぶしのちょっと上も痛がっていた。

まさしくそこが折れていたのだ。

4月13日に初めて知ったという…。

 

この受診時に、結果によっては手術も考え

話を進めようとしていたが医師に

 

「ここまで頑張ったから、もう少し頑張っていきましょう!✨」

 

と言われたらしい。

なるべく身体にメスを入れたくない旦那は、

次回3週間後の受診を承諾し帰宅した。

 

次回は、5月8日である。

 

本当、歳をとると治りが遅くなってきていると痛感している。

骨折以外にも、歳をとると身体が回復するのにだいぶ時間がかかる。

 

もう、無理はきかない歳なのだなぁ…。

 

年相応の生活、無理をしない生き方をしていこうと心に決めた。

 

 


平成30年9月に。

 

 

ウミガメと泳ぎたくて今年は離島デビューする予定💕

どこに行くかというと、

「座間味島」

に行って参ります。 

離島メインではなく、日帰りで2日目に予定しています。

では、座間味島の魅力に迫っていきましょう!

 

 

 

 

座間味島

 

 

慶良間諸島に所属する島で、諸島のほぼ中央に位置する。

太平洋戦争沖縄戦でアメリカ軍が最初に上陸した島となる。

対岸の阿嘉島にいた雄犬「シロ」が、座間味島にいた「マリリン」と

   いう雌犬に会うために泳いで渡るという実話映画「マリリンに逢いたい」の

  「マリリン」の像が設置されている。

   阿嘉港船客待合所には、「シロ」の像が座間味島を向いて設置されている。

 

航路

那覇港ー阿嘉港ー座間味港を高速船「クイーン座間味」と

   フェリー「フェリー座間味」が往来する。

  所要時間は、高速船で約50分、リーで約90分。

運賃

  「フェリー座間味」

   大人片道¥2120、往復¥4030。

   小人片道¥1060、往復¥2020。

  「クイーン座間味」

   大人片道¥3140、往復¥5970。

   小人片道¥1570、往復¥2990。

 

このように、船の発着場が決まっています。お間違いのないように…。

それと、「乗り物酔いは絶対にしない」と、自信のある方は別として、

酔い止め薬は服用した方が良いと思われます。

ったら、せっかくのケラマブルーも楽しめません…。

 

阿真ビーチ

 

ここはウミガメに会える、長さ800mのビーチです。

 座間味港から歩いて15分から20分位で到着。

 古座間味ビーチに比べると人は少なく、設備も少ない。

 というか無いに等しい。

 日影がないので、木陰に逃げるしかない…。

 熱帯魚というよりはウミガメがメイン。

 熱帯魚目的なら、古座間味ビーチの方が良さそうです。

 満潮時に藻を食べに来るので満潮時がお勧め。

 ウミガメと泳ぎたいならシュノーケルセットは必須。

 ウミガメ保護の規制もあるので、きちんと守りましょう。

 

多分、今年で最後になるであろう次男との親子旅行…。

まだ5カ月も先ですが 😯 思う存分楽しんでこようと思います!